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神楽坂まつり2023年の日程は?駅から近いのか楽しみ方もご紹介!

季節の行事

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4年ぶりに「第49回 神楽坂まつり」が、7月26(水)~7月29日(土)の四日間で開催されます。このお祭りは、第1部の「ほおずき市」と第2部の「阿波踊り大会」の2部構成で、例年5万人が来場する盛大な夏祭りとなっています。そこで今回は、神楽坂まつりの日程、駅から近いの?お祭りの楽しみ方は?等をご紹介いたします。

【2023神楽坂まつり】基本情報

開催日時

ほおずき市  7月26日(水)・27日(木) 17時~21時
阿波踊り大会 7月28日(金)・29日(土) 19時~21時
子供阿波踊り大会 7月29日(土) 18時~19時
小雨決行。荒天の場合は内容・時間等を変更、中止になる場合もあります。
※交通規制について
7月26日・27日 18時~21時30分
7月28日    18時30分~21時30分
7月29日    17時30分~21時30分
神楽坂通りは車輌通行止めとなります。

アクセス

総武線・中央線 飯田橋駅 西口 
南北線・有楽町線 飯田橋駅 B3出口 
大江戸線 牛込神楽坂駅 A2出口
大江戸線 飯田橋駅 B3出口

出典元:神楽坂通り商店会

開催場所

ほおずき市 毘沙門天善國寺境内、門前

阿波踊り大会 神楽坂下→坂上の「神楽坂通り会場」と、赤城神社前→神楽坂上の「6丁目会場」の2ヶ所
子供阿波踊り大会 神楽坂下→赤城神社前

出典元:神楽坂通り商店街

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【2023神楽坂まつり】駅から何分?

総武線・中央線 飯田橋駅 西口 2分
南北線・有楽町線・大江戸線 飯田橋駅 B3出口 0分
大江戸線 牛込神楽坂駅 A2出口 1分
東京メトロ東西線「神楽坂駅」 4分

神楽坂まつりは駅からのアクセスが便利なのがいいですね。
 

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【2023神楽坂まつり】混雑状況

【2023神楽坂まつり】ほおずき市、屋台の楽しみ方

7月26日(水)・27日(木) 17時~21時

ほおずき市

ほおずき市は毘沙門天善國寺の境内で開催されます。1鉢2,000円でお得に購入することができます。
また境内では、子供縁日が行われており、ヨーヨー釣り、スーパーボールすくいなどが楽しめるので小さなお子様も楽しむことができます。

屋 台

ほおずき市では2日間にわたり、約32店舗の屋台が毘沙門天善國寺の門前にずらっと並びます。

この屋台は他のお祭りとは一線を画しています。なぜなら、神楽坂で有名な店が『屋台』として姿を変え、一味違うプロの味を楽しむことができるからです!

おの寺」と「オステリア ポルコヴィーノ」という和食とイタリアンの店舗が出店することがわかりました。オステリア ポルコヴィーノの屋台では、片手で食べられるピザや樽生スパークリングワイン、そして濃厚なピスタチオのジェラートなどが楽しめます。

神楽坂ガイドツアー

浴衣姿の案内人による神楽坂ツアーは、神楽坂の路地や見どころを案内してくれるツアーです。1回のツアーは約45分で、参加者全員には案内マップが無料で贈呈されます。
神楽坂は迷路のような小路が続くエリアで、それを案内してもらえるのは嬉しいですね。
●料金:1人あたり1,000円
●受付時間:17時30分~19時30分
●受付場所:東京理科大学13号館(旧 森戸記念館)※毘沙門天向かいの路地を入った突き当り

浴衣着付けサービス

浴衣や小物、履物などを持参すれば着付けサービスをしてくれるサービスです。
●料金:1人あたり1,500円
●受付時間:17時~19時(先着順、100名まで)
●受付場所:東京理科大学13号館(旧 森戸記念館)※毘沙門天向かいの路地を入った突き当り
●注意事項:小物の貸し出し、荷物の預かり、ヘアメイク等は行っていません。

神楽坂ツアーと浴衣着付けサービスの両方を受ける方は料金がセットで2,000円とお得になります。

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【2023神楽坂まつり】阿波踊り

実際の様子はこちらの動画をご覧ください。

阿波踊り大会 7月28日(金)・29日(土) 19時~21時
子供阿波踊り大会 7月29日(土) 18時~19時

神楽坂まつりでは、本場徳島まで行かなくても東京の神楽坂で阿波踊りを楽しむことができます!

練習を重ねた18の連(れん:阿波踊りのグループのこと)が神楽坂通りを練り歩きます。

色とりどりの衣装を着た踊り手が太鼓やお囃子に合わせて熱演し、各連の工夫を凝らした踊りと掛け声が迫力満点です。

子供阿波踊りでは、地元の小学校生や幼稚園・保育園の子どもたちが、日ごろの練習を重ねた成果を披露してくれます。子供たちが踊る姿はとてもかわいく、見ているこちらもほっとします。

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【2023神楽坂まつり】のまとめ

都心で日本の風情を感じられる神楽坂。夏も例外ではなく、お祭りを通して夏の風物詩に多く出会うことができます。日常的に日本の伝統的な風景を見られなくなった今、神楽坂の様な場所は、大変貴重ですね!楽しい思い出をつくりに、1度足を向けてみてはいかがでしょうか?

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