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九品仏浄真寺おすすめ第5選!所要時間や駐車場、アクセスは?

おでかけ

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「九品仏」という駅名にもなっている、「九品仏浄真寺」は9体の阿弥陀如来像が安置されているため「九品仏」と呼ばれています。

東急大井町線九品仏駅から徒歩わずか2分の距離に位置し、一歩足を踏み入れると、都会の喧騒を忘れさせてくれる、癒しのスポットです。

九品仏浄真寺アクセス

九品仏浄真寺 総門
九品仏浄真寺 総門

東急大井町線の九品仏駅から改札を出て左へ進みます。一つ目の信号を渡ると参道の入り口になります。そのまま直進したところに、九品仏浄真寺があります。
周辺の地図はこちら↓

九品仏駅をご利用の方はホームが短いため一車両、扉が開かないので注意してください。(二子玉川方面に向かう電車は前一両、自由が丘方面に向かう電車は後ろ一両ドアが開きません)

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九品仏浄真寺について

九品仏浄真寺の動画はこちらをご覧ください

正式名称九品山 唯在念佛院 淨眞寺(くほんざん ゆいざいねんぶついん じょうしんじ)
住 所東京都世田谷区奥沢7丁目41-3
電話番号03-3701-2029
開門時間6:00~16:30
寺務所受付・御朱印受付等は9:00から
拝観料無料
トイレあり(龍護殿(本堂)正面から上がって渡り廊下の途中)
駐車場40台 無料(寺務所で駐車許可証をお受け取り下さい)
さぎ草の見頃7月下旬から8月上旬
紅葉の見頃11月下旬から12月上旬
敷地面積12万㎡ 3万6千坪(境内)
建立期延宝6年(1678年)
公式HPhttps://kuhombutsu.jp/

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九品仏浄真寺駐車場は?

駐車場は無料で40台あります。

九品仏浄真寺 東門
九品仏浄真寺 東門

駐車場は東門を入ってすぐの右手と左手にあります。一見、「ここ、車で入っていいの?」と思ってしまいますが、大丈夫です♪

人の出入り口にもなっていますので、スピードを落としゆっくり入りましょう。

九品仏浄真寺 駐車場
九品仏浄真寺 駐車場

駐車場をご利用される方は、本堂にある、寺務所で駐車許可証をお受け取り下さい。

九品仏浄真寺の見どころ

九品仏浄真寺の境内図です。総門を入ったところから、順に見どころをご紹介します。

九品仏浄真寺境内図
九品仏浄真寺公式HPより

閻魔堂

三途の川の赤い橋を渡ったところにある閻魔堂。2019年の夏に建て替えられ、お賽銭をいれるとありがたいお言葉を聞くことができます。

心に響くありがたいお言葉の一部
  • 過去はもう無い。未来はまだ無い。今を精一杯生きろ!
  • あなたは、いつも笑顔で楽しくしなさい。あなたの光は周りの人を幸せにする
  • 自分では何一つできないと思っている人でも他人の幸福を祈ることはできる。おおらかな心になれば何でも喜べる
  • 笑顔は人間だけが持っている。笑顔に勝る化粧なし。笑顔は生まれ持った最高の贈り物
  • やれることを後回しにするな、善は急げ!!

ちなみに江東区深川にある賢臺山法乗院 深川えんま堂でもありがたいお言葉を聞くことができます。

山門(仁王門)

寛政5(1793年)に建立された山門(仁王門)は区内で唯一の楼門(ろうもん※2階造りの門)建築です。

上層内部は「紫雲楼(しうんろう)」と呼ばれ「阿弥陀如来」と「二十五菩薩像」が安置、下層部左右には「仁王像(金剛力士像)」、その裏側には「風神雷神像」が安置されています。

九品仏浄真寺 山門(仁王門)
九品仏浄真寺 山門(仁王門)

境内に力強い結界を作りながら美しく調和した風景です。

上層部の「紫雲楼(しうんろう)」は、「お正月」4年に一度の「おめんかぶり」(※次回は令和6年5月5日)「虫干し法要」(毎年8月)などの特別な行事があるときのみ、開きます。

「紫雲楼(しうんろう)」は高い位置にあり、屋根で日が当たりづらい場所なので写真撮影など苦労してしまいます。

おすすめは大晦日の日です。ライトアップが施され、神々しいお姿を眺められることができるでしょう。

龍護殿(本堂)

本堂に入るのに拝観料はかかりませんが、お賽銭は忘れずに!本堂は見応えがありますよ。写真撮影も可能ですが、法要・祈願中の撮影、他の参拝者を撮影するのはお控えくださいね。

九品仏浄真寺 龍護殿(本堂)
九品仏浄真寺 龍護殿(本堂)

本堂の中に入る際は、靴を脱ぐ必要がありますので、寒い時期など温かい服装でお越しいただくことをおすすめします。

九品仏浄真寺 釈迦牟尼如来(しゃかむににょらい)
九品仏浄真寺 釈迦牟尼如来(しゃかむににょらい)

本堂を入った正面の御本尊は、東京都の有形文化財に指定されています。

御朱印は本堂内で頂けます。受付は午前九時から午後四時までです。

九品仏浄真寺 枯山水庭園
九品仏浄真寺 枯山水庭園

本堂を入って右側には都内でも珍しい、「枯山水庭園」を楽しむことができます。

紅葉の時期には、東京都の天然記念物であるイチョウが、枯山水に落葉し、イチョウの絨毯が楽しめますよ。

紅葉時期に訪れたい方はこちらもご参考になさってください。

↓ ↓ ↓

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枯山水とは、水のない庭に石や白砂を用いて、水の流れを表現した日本庭園です。

冬景色も素敵ですね。

九品仏浄真寺のキャラクター「きゅっぽん」
九品仏浄真寺のキャラクター「きゅっぽん」

九品仏(阿弥陀如来)をモチーフにしてつくられた、マスコットキャラクター「きゅっぽん」は本堂で会うことができます。一緒に写真を撮ってみてはいかがでしょうか?

九品仏浄真寺トイレ
九品仏浄真寺トイレ

トイレも本堂の中にしかないので、こちらで利用しましょう。多目的トイレ、おむつ台などは備わっていないので九品仏駅ホーム内のトイレを利用するとよいですよ。

九品仏駅構内トイレ
  • 車いす対応
  • オストメイト対応
  • ベビーシート対応

上品堂・中品堂・下品堂

「九品仏」の名前の由来にもなっている上品堂・中品堂・下品堂。
本堂の対面にあるのが中央に上品堂、右手に中品堂、左手に下品(げぼん)堂と、3つのお堂が並んでいます。

九躰そろっているのは、京都府下の浄瑠璃寺(九躰寺)と、九品仏浄真寺のみです。

九品阿弥陀佛像の大修繕を行なっており、九躰ともすべて完成するのは2034年の予定だそうです。

4年に一度のお面かぶり

元来は3年に一度の行事だった「二十五菩薩来迎会(お面かぶり)」。次回のお面かぶりから4年に一度と変更になります。

東京都無形文化財に指定されていて、奇祭としても有名です。

次回は来年令和6年5月5日です。

お面かぶりの動画はこちらをご覧ください

九品仏浄真寺 お面かぶり
九品仏浄真寺 お面かぶり

この行事に二十五菩薩「行者」、お稚児さん「天童」を募集しています。募集は令和6年1月頃の予定です。

当日限定の特別御朱印もあります!詳しくはこちら

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九品仏浄真寺所要時間

1時間から1時間半程度で楽しむことができます。

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まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました。境内に一歩足を踏み入れると、都会にいることを忘れ、京都や鎌倉にいるかのような気分にさせてくれます。さらに、拝観料も無料なので、訪れる人にとって嬉しい点ですね。

九品仏浄真寺は春には桜、夏にはさぎ草、秋には紅葉が楽しめる穴場スポットとして有名です。

四季折々の九品仏浄真寺を楽しんでみてはいかがでしょう?

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